ダイエット中のNGな食事とは? | 錦糸町のパーソナルトレーニングジム RYO OKADA TOKYO INSTITUTE | 錦糸町駅徒歩4分
kv

Information

ジムからのお知らせ
ブログ

ダイエット中のNGな食事とは?

錦糸町のパーソナルジム「RYO OKADA TOKYO INSTITUTE」で会員さんがダイエットのためにトレーニングに取り組む様子

こんにちは、錦糸町のパーソナルジム「RYO OAKDA TOKYO INSTITUTE」トレーナーの中田です。
1月も終わりが近づいてきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回は、ダイエット中にやらかしがちなNGの食生活を解説していきます。

ダイエット=「食べない」は大きな勘違い

ダイエットを始めると、多くの方がまず「ご飯を抜こう」「食事の量を減らそう」と考えます。
しかし、食べないこと=痩せる、ではありません。
特に年明けや気合が入っている時期ほど、極端な食事習慣を選択してしまい、結果が出にくくなるケースが多く見られます。

NG例①:極端なカロリー制限
摂取カロリーを一気に減らす食事は、体重は落ちやすいものの、筋肉量も同時に減少します。
筋肉量が減ると同時に基礎代謝も下がり、同じ食事量でも太りやすい身体になってしまいます。
また、エネルギー不足により疲労感が強くなり、トレーニングの質も大きく低下します。

NG例②:糖質を完全にカットした食事
糖質をカットし、主食を一切抜く食事もNGです。
糖質は身体を動かすための重要なエネルギー源で、不足すると集中力の低下や倦怠感を引き起こします。
特に運動をしている方は、糖質不足によって筋肉の分解が進みやすくなり、ダイエット効率が下がってしまいます。

NG例③:タンパク質不足の食事
食事量を減らすことで、結果的にタンパク質も不足してしまうケースが非常に多いです。
タンパク質は筋肉・内臓・ホルモンの材料となる重要な栄養素です。
不足すると筋肉量が減り、代謝の低下や体型の崩れにつながります。

NG例④:食事のリズムがバラバラ
「今日はトレーニング頑張ったから食べないようにしよう」「今日我慢したから明日は多めに食べよう」といった不規則な食事は、身体にとっては大きなストレスです。
血糖値が乱れやすく、脂肪を溜め込みやすい状態を作ってしまいます。

では、上記のような食事を避けて、ダイエットを成功させる考え方を紹介します。

ダイエットを成功させる考え方

◾️大切なのは「何を減らすか」より「何を食べるか」
ダイエット中は、減らすことばかりに意識が向きがちですが、本当に重要なのは「必要な栄養をきちんと摂れているか」です。
特にタンパク質・炭水化物・脂質のバランスを整えることで、身体は自然と脂肪を燃やしやすい状態になります。

◾️糖質は量とタイミングが重要
糖質はゼロにするのではなく、活動量に合わせて摂ることがポイントです。
前回も解説した通り、糖質を完全にゼロにしてしまうことはデメリットも大きいので、オススメしません。
朝やトレーニング前後など、エネルギーとして使われやすいタイミングを意識することで、脂肪として蓄積されにくくなります。

◾️タンパク質を毎食意識する
肉・魚・卵・大豆製品など、タンパク質源を毎食意識的に取り入れましょう。
筋肉を減らさないようにすることで基礎代謝が保たれ、リバウンドしにくい身体づくりにつながります。

◾️ 食事は「続けられる形」が正解
短期間だけ我慢する食事は、確かに短期間で結果が出やすいけれど、ほぼ確実にリバウンドします。
ダイエットは生活習慣改善が重要です。
無理なく続けられる内容を選ぶことが、最終的な成功につながります。

正しい食事がダイエットの土台に

いかがでしたでしょうか?
トレーニングの効果を最大限に引き出すためにも、食事は非常に重要です。
NGな食事を避け、正しい知識を身につけることで、健康的で引き締まった身体へと近づいていきます。
是非、無理なく続けられる食事を習慣にして、健康的にダイエットを進めていきましょう!

一覧に戻る
main_bg_top main_bg_bottom

無料体験カウンセリングのご予約

東京インスティチュートで、理想の身体を手に入れましょう。無料体験やカウンセリングをご希望の際は、お気軽にお電話ください。