応援の少ない選手は弱いですね。 | 錦糸町のパーソナルトレーニングジム RYO OKADA TOKYO INSTITUTE | 錦糸町駅徒歩4分
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応援の少ない選手は弱いですね。

ちょっと前に僕は松根さんに上記題名のような話をしました。

Lemino修斗を始めてこのポジションで試合を見るようになって改めて思ったことがあります

競った試合の場合、応援の多い選手の方が勝つことが多いということ。

この間の頌貴なんてまさにそう。

当パーソナルジム INSTITUTE の会員さんはじめ、沢山の頌貴応援団が後楽園に集まってくれました。

レミシュウ始まって以来、史上最高にハイレベルだった3.30出場選手の中で最もチケットを売った栄えある券売ランク1位の選手は頌貴でした(ちなみに2位はキッズ修斗のコハク笑)

よってあの日の後楽園ホールは頌貴のホームでしたが、

例えばあれが翌月のLemino修斗沖縄大会に組まれていて隆弥の地元の大応援団の中で行われていたらどうなっていただろう?

拮抗した実力を持つ者同士の戦いなのでもしホーム&アウェーが逆だったら、、あるいは結果は逆になっていたかもしれません(ノブちゃんごめんね笑)

ただ自分もこれらの役職をやったことがあるのでわかりますがプレイヤーはもちろん、レフリーもジャッジだって攻撃が当たる度に大歓声が起きると…意識していたってどうしてもそっちに引っ張られてしまう。

だって人間だもの。

そしてそれはどのスポーツでもそうで、ホーム&アウェーで戦う競技はやはりホームでの試合の勝率の方が良い。

サッカーの主要トップリーグ(プレミア、リーガ、セリエA、ブンデス)でのホームでの勝率は60%以上。byワールドサッカーダイジェスト誌

日本のプロ野球でのホームゲームでの勝率は53.3%だそうな。byダイヤモンド社

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去年引退した後の会食の中で業界の偉い方に

「お前はサッカーや大学なんて行ってないで若い時から格闘技にフォーカスしていたらUFCファイターだったよ。」

と言ってもらえた事があった。

それはとても光栄で嬉しいことですが僕としてはそうは思わない。

仰る通り選手をその道のチャンピオンにしようと思ったら、無駄を排除し四六時中そのことだけにフォーカスさせた方が合理的なのはその通りだと思います。

が、、、

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for instance

スティーブ・ジョブズは大学を突如中退しインドに行きスピリチュアルの世界にどっぷりだったらしい。周りから見たらオイオイめちゃくちゃ優秀だったのに何やってんだあいつと思われていたに違いない。が、その時その場所でしか培えない感性がその後のアップルに十二分に活きたそうな

世界的な建築家の安藤忠雄は若い時はプロボクサーで何かを建築していくどころか、対戦相手のことも自分の脳細胞のことも一生懸命に壊していく時期を経てい

私が大好きな「峠」河井継之助は長岡藩の家老になってガトリング砲買って当時の日本人離れした賽を振るうようになる前の若い頃は国を離れて芸妓遊びに呆けまくっていたし

同じく大好きな「坂の上の雲」日本騎兵の父:陸軍大将にまでなった秋山好古さんは若い頃は銭湯で働いたり学校の先生をやったりして酒を浴びるほどに飲んでいたらしい。

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ヒトの人生はわからないもので短期の不合理は長期の合理に効いてくることもあるらしい。

直線じゃないからこそ良かった。ことも沢山ある

何を隠そうワタクシメも戦士としてはエリートと呼ばれるベジータさん街道ではなく、

チチにお勉強させられたり普通の子にさせられるべく割とちゃんと教育を受けてたのにセル倒しちゃった悟飯くん系街道だったと思う

野球もやったしサッカーもやったし、めっちゃ受験勉強したし、進学塾のチューターさんとして働いていたしサウナ好きすぎて銭湯でも働いていたし、朝5時までの夜飲食店でも働いていたし、お引越し屋さんでも働いていたし、大学も大学院も行った。

プロ格闘家でチャンピオン

というゴールから逆算すると、自分の辿ってきた道はどう考えてもゴールに対して直線ではない。

でも、胸を張って言える

これこそが間違いなく今の自分の武器だ。

あの藤田研究室での時間があったから、格闘家になってから意味のない練習には手を出さず、怪我を極力避け、誰よりも結果を出している優秀な指導者のもとに身を置き、高め合える練習仲間の元に飛び込み、学習領域とパフォーマンス領域を使い分け、効率よく強くなってこれたと思う。

サッカーをやっていたからこそ、いつも自分の試合ではあの時の仲間たちが応援に来てくれた。

塾講師仲間、銭湯のパートのおばちゃん達、飲み屋チーム、引っ越し屋の時の社員さん達が自分の試合をホームにしてくれた。

自分のプロデビュー後の試合のほとんどがホームゲームだったと自負しています。

ホームゲームだったから勝てた。スポーツでのホームゲームの勝率の高さ知ってますか?笑

現役時代沢山あった競り合ってどちらに転ぶかわからない試合で、、

運良く俺に旗が上がってきたのは、

あの時に格闘技とは関係ないあの時間を過ごしていたからでもあると思っています。

ということでこちらデンバーそろそろディナーの時間なのでもう筆を置きますが、

・勝負する際は、ホームゲームでの勝率を侮らない。できるだけホームで試合すること。

・短期レンズで見ると不合理なことも長期レンズでみると合理に変わってくることもあったりもする。

なかったりもする(ないんかい笑)

ということで言いたいことは

ウチのTEAMの皆には全員、結果も実績も残して、強くなっていって欲しい。

という事

が、

まずは

必ず来るそれぞれの人生の勝負の時に、ホームゲームで勝負ができるように

光祐も頌貴も涼馬も

沢山のヒトに応援されるヒトになって欲しい。

TEAMへ

総員、今週もHard Workだ!

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