財を残すは三流、仕事残すは二流、人を残すは一流 | RYO OKADA TOKYO INSTITUTE|リョウ オカダ・トーキョー インスティチュート
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財を残すは三流、仕事残すは二流、人を残すは一流

『よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。事業を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。』

仙台藩に生まれ明治維新を経て政府高官になった後藤新平の言葉です。

ということでクリスマスは浮いた話もなく、パンクラスでタイトルマッチの鶴屋怜のセコンドでした。

デビューから全試合圧倒的な強さでフィニッシュして勝ち、今や誰もが認める「日本格闘技界の希望」です。

それもそのはず怜は我が師、鶴屋浩の息子です。

生まれながらに鶴屋家に生まれた宿命を背負い、物心ついた頃から道場で過ごし格闘技とは一蓮托生の人生です

○○vs岡田遼のスパーをチラ見する真ん中のあどけない少年が怜

性格もそしてスパーで使うムーブや身体の強さもオヤジの鶴屋さんそっくりで、怜とスパーする度にオヤジとスパーしているような感覚になります。

若干20歳にして格闘技歴17年、これまでの戦績が証明しているように普通の選手では怜と試合して1R持ちません。

試合前もいつもと全く変わらずリラックス。

僕もこれまで沢山の選手をみてきたけれど、ここまで全く気負いなく試合に入っていく選手も珍しいです。

積み重ねてきたモノに絶対の自信があるからこその本番での舞台度胸です。自分を大きくみせる必要も無い。いつもと変わった事をする必要も無い。なぜなら紛うことなき実力があるんだから

ちなみに…

試合前のパンクラス×U-NEXTのプロモーション動画で“自分の子のセコンドにつく”という事について僕の質問に対してクールにこう答えていた我らがオヤジですが

オヤジ様、、めちゃくちゃ緊張してました(笑)

試合2日前にメシ行った時にもボソッともう緊張するから本当はいっそ俺は外れて松根と岡田でセコンドやっといてもらいたいくらいだよと言ってた程で笑 これまでも弟子が入場する前から想いが溢れてオヤジがこっそり泣いているところを何度も目撃してきました。そして試合が終わって弟子が勝ってまた泣いてくれて…

でも、この当事者意識こそ選手は何より嬉しかったりするし、きっとそういうところがウチが強い理由だと思います。

戦うのは選手ですが選手以上に選手の勝敗に人生かけてくれるコーチが果たして世界に何人いるでしょうか…

そんな情に厚く涙脆い緊張気味のオヤジをよそに怜はいつもと変わらず冷静かつ飄々と入場し、2Rバックチョークで一本勝ち。

すると…

いや、おまえも泣くんかーーい!!

普段は全然そんなキャラじゃないし、直前まで2人がしていた勝ったらマイクでなんて言うかの打ち合わせのそのセリフも全無視で『お父さんチャンピオンにしてくれてありがとう…このベルトお父さんに巻きたくて..』

泣かせるぜ…これは泣いちゃう(上の写真は感動シーンでヘラヘラ笑ってるけど)

最高だなこの親子は!!!

重圧から解き放たれて控室に帰っても涙が溢れる怜

超新星だのウルトラノヴァだの怪物だの言われようともまだまだ20歳の若者です。

みんなそれぞれ色々背負って闘ってます。本当にお疲れ様。立派だったよ

似合ってる!

ジムのチャンピオンウォールにも怜を入れたい

ということで鶴屋道場として18本目のベルトでしょうか?

圧倒的な実績と数字。

人を残すは一流、未だかつてこんなに格闘家を育てあげた指導者は鶴屋浩の他におりません。

格闘技を夢見る若者たちへ、是非鶴屋道場門を叩いてみてください

あ、パーソナルトレーニングジムをお探しの方はうちのジムへどうぞ!

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