社訓 is We promote passion& determination. | 錦糸町のパーソナルトレーニングジム RYO OKADA TOKYO INSTITUTE | 錦糸町駅徒歩4分
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社訓 is We promote passion& determination.

つの丸先生も連載始まっちゃったし、最近はめっきり行けておりませんが実はサーフィンも好きです。総武線快速の外房線に乗って初めてトライしたのが中学生なので実力はゴリゴリの白帯ですが歴だけはまぁまぁ長いです。

言わずもがなサーフィンは海に浸かり、波に乗るスポーツです。

そしてそもそも波がやってこなければ成立しないのがこのスポーツです。

サッカーなら始まった瞬間、極論アナタに実力があって頑張ればゴールを決められます。

格闘技なら始まった瞬間、極論アナタに実力があって頑張れば相手をKOできます。

しかーし、サーフィンは、、

いざ始まってそしてアナタにいくら実力あっても波がやってこなければ何もできまてん。

凪で全然来ない時もあるし、良い波がガンガン来る時もある。

そしてとっても面白いのが僕もサーフィンやって初めて知ったのですが良い波は群れでやってくるということ。

それをサーフィン用語で『セット』と言うのですが

これが来るとサーファー達にとってはボーナスタイムな訳であります。まぁ群れない良い個体もいるのですが波ってlike a 野生動物で面白いのであります。

良い波を待って、見極めて、ココだ!と瞬時に判断して、勇気を持ってエイ!と乗る。

どうですか?面白そうでしょう。やりたくなってきましたか?

良い波やセットはいつくるかわからないので自分の力ではどうすることもできない

不規則かつ不平等かつ理不尽な「波ガチャ」の大前提の上にあるのがサーフィンです。

人生みたいでしょ(つの丸先生、今年は絶対連れてってください)

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さて以下は昨日の大晦日RIZINを視聴した方はわかるが、観てない方はわからないであろうとてもニッチなBlogを書きます。

登場人物は私の大好きな2名のファイターです。

実は今TBJでも数名を除きできるだけセコンドに就かない私ですが、状況も相まって今回頼ってくれた彼にはなんとか力になってあげたいと思いお手伝いさせていただいたのですがその友人は残念ながら2R KO負けでした。

そして18年前に鶴屋道場に入門して以来、

「練習とはこういうものだ。」「努力するとはこういう事だ。」

を背中でずっと教え続けてくれた尊敬する先輩は過酷なトーナメントを勝ち抜き見事チャンピオンベルトを戴冠されました。

昨日の試合の中で僕が1番凝視した上記の2人の試合を対比すると大きな違いがあって、そしてそれは涼馬や他のTBJのファイター達にとっても大事なことだと思うから書くのですが一体なんだと思いますか?

答えは「波」です。

「セット(意味は冒頭参照)」を起こして戦うのが先輩。

打/組/寝/ディフェンス/集中力 が一切途切れずとにかくセットの間隔がめちゃくちゃ短い。

パンチ or タックル or フェイント or 組からの離れ際

次から次へと波がやってくる。まぁ〜次の波がやってくる間隔が早いこと早いこと。

というかもはや「間」はないに等しい。

波と波の間を区切らない。

単に手数とかずーっと攻撃しているとかそいう意味ではありません。

攻撃してない時間においても先輩は「切ってない」のです。

プレッシャー、フェイク、ステップ、ヘッドムーブ、視線、覇気闘気

想像してください。自分に真っ直ぐ過ぎるほど向かってくる一切ベクトルがブレない覇気闘気を5分3R飛ばされ続けられる嫌な感じを。本当に疲れるから。

実弾&心の削りあい&緩急も含めた

波→波波→波→波→波波波→波→波→波波波→波→波波波波

が先輩。

一方、オフェンスでもディフェンスでも一回波を起こすと、次の波まで一旦「波待ちの時間」を挟み闘うのがサポートに入った友人の昨日の闘い方でした。

お人柄を体現したようにとても規則正しく素直に 波→ 波待ち→波 を1クールとして闘うので相手からしたら波待ちの時間に突けば良くて昨日もそこの「間」でハイキックを被弾してしまいました。

涼馬はじめウチの後輩達も

攻撃する → 一息つく → 自分のタイミングを測る→ 攻撃する  のパターンがとても多いように思います。

自分の波のセットの間隔はどのくらいかな?を練習中に意識して俯瞰してみてほしいです。

参考文献はトプリアの試合見るといいよ。vsホロウエイ戦全く「間」がない凄いセット🌊で飲み込んでます。

お正月でお暇な方はこのblog読んだ上で昨日の2名の試合を連続で観てみてほしいです。

ということで、パーソナルトレーニングジムのブログなのに全くパーソナルトレーニングジム感のない文章を書いている私は昨日大晦日が仕事納めでした。

INSTITUTEに通ってくださるすべての皆さん、そして今!このblogを読んでくださるアナタ!!

1年間本当にありがとうございました!!

本年もよろしくお願いいたします。

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….おまけ付録なので読まなくて結構ですが

本日は元旦のいい機会なのでメモ記録がわりに昨年をざっと振り返ると

1年間まぁ何度も何度も顔突き合わせて怒ったり褒めたり笑ったり泣いたりしながらTEAMと2つのINSTITUTEを走らせながら、2月には第2回OREIDO CUPを開催して、その翌日にデンバー合宿に飛んだりして、そんでもってベガスで鶴屋怜vs.今をときめくジュシュア・ヴァンの試合のセコンド/サポートも行って、年間沖縄には何度も行って、締切に涙を流しながら本を執筆してなんとか出版まで持っていって、東京ドームホテルの会見使用料に冷や汗を垂らしながら毎週火曜日にサラリーマン気分を味わいつつ準備してきたLemino修斗を世に発表して、またデンバー合宿行って、アルバジ戦が飛んでパクに勝って、人生最後のファイトキャンプを敢行して、減量して、コイツとならメイン作れると心底信頼できて尊敬する同い年の同志のような友達と本気でど突き合って、オヤジや兄貴や弟に囲まれて引退させていただいて、光祐がずっと心残りだった昔の恩師にコメント貰ってくれてて超泣いて、またデンバー合宿行って、T-mobileアリーナの大観衆のブーイング喰らってモレノに勝って、そして姉妹店の牛術黒帯のバイトは全然行かなくなった一年でした。

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で、私の今年の目標を口に出しておくと

やっぱり『このTEAMを俄然、強くする。』です。

オリンピックに「強化指定選手」という言葉があるように

今年もまた中田光祐を「強化指定男」の筆頭に据えます。

頌貴&涼馬も当然に第二次強化指定選手です。

変わらず俺からのプレッシャーや、携わってるお仕事での責任がずっしり重くのしかかる事かと思いますが、凪(波のない状態)が好きなら別に学校の先生でいいじゃん。プロの格闘家なんぞ一刻も早く辞めちまえ。というのがこちら側からの感想でございます。これを厳しいと言うのでしょうか?笑

どうしてもコンフォートゾーンのぬるま湯が人を成長させるとは思えないので

今年もワタクシは巻かれて溺れるかもしれない鬼の高波に向かって

『全員、○ぬ気でパドルしろ!乗るぞ!』と言うかもしれません。いや、たぶん言うでしょう。

ただその代わり一年後には光祐、頌貴、涼馬、全員を今よりも絶対に逞しく成長させます約束。

「あの4人ならなんとかしてくれる。あの4人にお願いしたい。あの4人といると情熱湧いてきて覚悟決まるから挑戦する時にそばにいて欲しい。」

本気でそんなTEAMを目指したい。

そしてこのTEAMを俄然強化する為に本当は核にあと1人迎え入れたい

人に言うからには当然俺も安全地帯から外に出て荒波高波に向かってNoドルフィンで立ち向かい今年も遮二無二働いて働いて働いて参ります。

当然、全員で結果も出しますよ。

総員!今年もHard workだ!!

2026年元旦 岡田遼

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